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虹とシャボン玉が詰まった不思議グラス。驚きの連続。

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お酒に染まるグラスSunFly

小さいころから虹やシャボン玉をみると、自然ときれいと口にしていませんか?
大人になって、虹をみつけると思わず写真を撮ってしまいませんか?
理屈ではなくて、心がそういっているんでしょうね。

そんな虹やシャボン玉が、なぜ、様々な色にみえるのか知っていますか?
それは、光と関係しているんです。
太陽光というのは、いろいろな色の波長をもつ光が集まっています。
この光が屈折するわけですが、簡単に言うと曲がるわけです。
曲がる方向がそれぞれ波長によって違うため、七色に見えるわけです。

虹は、光の不思議で、できているんです。

光の不思議を詰め込んだグラスが、SunFlyのプレミアムチタンコートグラス。

見る角度により彩りが変化するグラスは、ライフスタイルに個性とこだわりを
吹き込んでくれます。

ハイセンスなグラスで、あなたのセンスも磨いてみませんか。

お酒に染まるグラスSunFly

日翔工業HP www.nissho-kogyo.jp

SunFlyHP www.nissho-kogyo.jp/wordpress

Facebook http://facebook.com/sunflyglass

虹の発生の仕組み(天気の部屋より)

太陽光線は、赤や紫など、いろいろな波長をもつ光の集まりなのですが、光は波長によって色が変わり、太陽光線では、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の順に波長が短くなっています。また、光は異なる物質の境界で進行方向が変わる性質があり、(「屈折という」)、その変わる度合いを「屈折率」といいます。その光の屈折率は、波長が長く(短く)なるほど小さく(大きく)、太陽光線では、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の順に小さくなります。ここで太陽を背にして雨粒で反射した光を見る場合を考えてみます。太陽光線の中には雨粒の表面である空気の水の境界で屈折して雨粒内に入り、向こう側の雨粒と空気の境界で反射して、さらにこちら側の境界で屈折して観測者の目に入ってくる光があります。この時に光の色(波長)によって屈折率が違い、波長の長い光(赤)ほど屈折率が小さいため、地平面に対して大きな角度で進んできます。逆に波長の短い光(紫)は地平面に対して小さな角度になります。このため赤い光は最も高い位置(虹の最も外側)に見え、紫の光は最も低い位置(虹の最も内側)に見えます。その他の色の光は赤と紫の間に順番に並んで現れ、こうして見える見える虹を「主虹」といいます。また、図4のように光が雨粒の中で2回反射してくる場合があり、この場合は、「主虹」とは逆に紫の光が高い位置に見えます。こうした虹を「副虹」といいます。

 

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