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スパッタリングで3次元形状にチタンコートできる。

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[3Dスパッタリングとは]

聞きなれない技術ですよね。特に、スパッタリングという言葉。
みなさんの身近なものだと、CDやタッチパネルに応用されています。

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まだ、良くわからないですよね。
すっごく薄い金属の膜を、真空の中で、コーティング出来る技術といえば、少しは、伝わったかな。

また、その薄い膜というのが、本当に薄いです。

0.00001ミリをコントロールできちゃいます。
俗に言う、ナノレベルの世界。
髪の毛が、0.1ミリだから髪の毛の厚さの1/10000
とにかく薄いことだけは、わかりましたよね。

このコントロールが出来るから、
ミラーなのに透けるマジックミラーやハーフミラーが
可能となるわけです。

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スパッタリングというのは、
3次元形状に施すことが非常に難しい。
金属の分子が音よりも速いスピードで、まっすぐに飛んでいくから
曲がることが至難の技。
普通に考えたら、曲がることなんてできません。

しかし、それができてしまうのが日翔工業。
スパッタリング業界関係者からも、なんで出来るの?とよく聞かれるくらい
難しいことなのです。
もちろん企業秘密です。

3次元形状 に スパッタリングができるから
3Dスパッタリング と読んでいます。

この特殊技術にて、今までにできなかったことを実現していきます。

多くのデザインに活用できるスパッタリング加工➡

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